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Ignite は、トレーニングおよび検証中にメトリクス、モデル/オプティマイザーのパラメーター、勾配をログするための W&B ハンドラーをサポートしています。また、モデル チェックポイントを W&B クラウドにログするためにも使用できます。このクラスは wandb モジュールのラッパーでもあります。つまり、このラッパーを使って任意の wandb 関数を呼び出せます。モデル パラメーターと勾配の保存方法については、例を参照してください。

基本セットアップ

ignite で WandBLogger を使用する手順はモジュール式になっています。まず、WandBLogger オブジェクトを作成します。次に、それを trainer または evaluator にアタッチして、メトリクスを自動的にログします。この例では、次のことを示します。
  • trainer オブジェクトにアタッチして、トレーニング損失をログします。
  • evaluator にアタッチして、検証損失をログします。
  • 学習率などの任意のパラメーターをログします。
  • モデルを監視します。
必要に応じて、ignite EVENTS を使ってメトリクスをターミナルに直接ログできます
このコードにより、次の可視化が生成されます::
PyTorch Ignite トレーニングダッシュボード
PyTorch Ignite パフォーマンス
PyTorch Ignite ハイパーパラメーターの調整結果
PyTorch Ignite モデル比較ダッシュボード
詳細については、Ignite Docsを参照してください。